ストロングな保護フィルムZAGGシールド。
act2のネットショップでモニター募集していたのに当選した模様。正直応募したことをあまり覚えていないくらいだったのだけど、おそらくiPhone 4の発売直前だったかな。
当選の連絡を受け、モニターしますんで送ってくださいませってお願いしたのがこの記事でございます。
余談ですが、当選の連絡を受ける直前に表面だけパワーサポートのさらさらした手触りが最高なアンチグレアフィルムを貼ったばかりで剥がすのが惜しかったんですが、このとんでもない性能を持ったZAGGシールドに期待を込めて、張り直せるように丁寧に保管してあります。
とんでもない性能を持ったZAGGのフィルム
フィルム自体の性能がかなり高く、こんなことや、あんなこともまで耐えきる強さを持っているようです。
とんでもない性能はこちらのムービーでも一目瞭然。
(zaggstyle.com ナノテクノロジー採用の最強保護シールド、登場。)
もちろん、こんなこと試せませんよね…(;^_^A アセアセ…
日常の使用でのダメージの蓄積が緩やかになるのかなっていう見解です。
こんな感じで届きました。
![[ZAGG]こんな感じで届きました](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/82205841-620x465.jpg)
「当選商品在中」とありますね。送りますと連絡いただいた次の日に届いてました。2週間程度で記事にしてくださいねと言われてましたが、すみません、ちょっと放置してしまいました。
開けて写真は撮っていたんですけど、実際に貼り付けるまでに2週間空いてしまいました(^_^;
![[ZAGG]中身はこんな感じ](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/8220597-620x465.jpg)
袋の中には、ZAGGシールド本品とiKlearのお試し版、取扱説明書と送付状等が入っていました。
箱の中身はこんな感じですね。
![[ZAGG]箱の中身はこんな感じ](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/8220629-620x465.jpg)
- ZAGGシールド フィルムおもて面
- ZAGGシールド フィルムうら面
- クリーニングクロス
- スプレー
- ゴムべら
そしてありがたかったのが、張り方のコツを分かりやすくまとめてくれた、A4のペーパー。
![[ZAGG]張り方のコツ](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/8220617-620x465.jpg)
熟読して、一気に貼り付け作業を始めました。
シールドを貼り付けていきます
ここまでの写真を撮ってから実に2週間空いてしまったわけです。大変申し訳ないなぁと思いつつ、日曜の夜8時、イモトのがんばりを脇目に作業を開始しました。
![[ZAGG]フィルムを水でよく濡らします。](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050740-620x465.jpg)
フィルムの両面を付属のスプレーを使って濡らしていきます。
とんでもない性能のフィルムは張り方もとんでもない感じでした。フィルムの両面を付属のスプレーを使ってたっぷりの水分を含ませていきます。普通にパソコンのデスクに向かって作業していたので、けっこう水浸し。タオルとか水を拭き取れる物を用意しておくといいですね。
そして、手が濡れるので、写真を撮る余裕もなし。
![[ZAGG]表面。手が濡れてるので撮影する余裕なし](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050743-e1283787654837-620x826.jpg)
ホームボタンを基準にフィルムをのせます。もうすでに撮影の余裕なし。ピントがマシなのがこれしかなかった(×_×)
付属のゴムべらを使って、水分を追い出していきます。
ホームボタン周りと耳のスピーカーの部分はティッシュに水分を含ませながら特に注意深く水を追い出します。
フィルムが結構やわらかく、端の方はあんまりがんばっちゃうと伸びていってしまいます。このあたりも結構注意が必要な感じですね。
![[ZAGG]水の追い出し終了。](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050755-620x465.jpg)
水分の追い出し完了
ちょっと気泡が残っていますが、前述の通りフィルムが柔らかいので、あまりがんばりすぎないで自然に蒸発するのを待つことにします。
しかしデジタルガジェットに直接ではないにせよ、水をかけるっていうのは、なかなか心臓に悪い。
写真撮る余裕もなく、スピーディに作業を終えました。
貼り付けビフォーアフター
貼り付け前は、おもてにパワサポのアンチグレア、うらは別のメーカーのクリアフィルムがはってありました。
ビフォー
![]() パワサポのアンチグレアフィルム |
![]() 別メーカーのクリアフィルム |
アフター
![[ZAGG]画面点灯(表面)](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050803-620x465.jpg)
![[ZAGG]裏面](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050794-620x465.jpg)
ちょっと気泡が残ったままなので、あまり滑らかな感じではないですね。24時間経過後の写真はこの記事の冒頭に使っています。左肩の大きな気泡が無くなって、だいぶいい感じに馴染んできました。
![]() 点灯状態 |
![]() 消灯状態 |
視認性は問題なし
![[ZAGG]貼った直後。あまり滑らかでない表面](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050761-620x465.jpg)
強力なガード性能が売りのZAGGシールドですが、クリアなフィルムなので、視認性に当然問題はありません。
気泡が蒸発する前なので、画面があまり滑らかではないですね。僕の場合は24時間ほど経過してほぼ気泡が無くなりました。
まとめ
- 水で濡らして張るフィルムはとってもスリリング
- 張り方のコツを熟読して一気に貼り付け作業を進めるべし
- フィルムは柔らかい素材なので、ゴムべらをがんばりすぎない
- 気泡は自然に蒸発するのを待つ
パワサポのフィルムをiPhone3Gの頃から長らく愛用してきたので、ソフトな感触のフィルムはなんか新鮮ですね。
気泡が抜けて画面との密着感が高まってくると、テロテロした独特の表情をもったフィルムとやわらかい質感がなかなかいい感じです。
残念な点
フィルムに厚みがあるので、純正のDOCKに挿したときにちょっと干渉があります。
捲れてしまうほどではないのですが、ちょっときつい感じですね。
あとは、iPhoneが濡れてしまうのにちょっと抵抗が。。。
お買い求め
act2ストア(http://www.act2.com/store/)
商品ページ(http://www.act2.com/products/invisibleshield-full-coverage.html)
iPhoneやiPod等アップル製品だけではなく、XperiaやDS、PSP用もあり、豊富なラインナップです。
![[ZAGG]貼り付け後24時間経過](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9060821-620x465.jpg)
![[ZAGG]パワサポのアンチグレアが貼ってあります。](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/8220713-300x225.jpg)
![[ZAGG]裏面は別のメーカーの保護フィルム](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050731-300x225.jpg)
![[ZAGG]左肩の失敗の後が痛々しい。](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050782-300x225.jpg)
![[ZAGG]画面消灯(表面)](http://blog.kubotadesign.org/wp/wp-content/uploads/2010/09/9050785-300x225.jpg)
